スポンサードリンク

TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
銀行金利の基本の目次へ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


日銀と金利 

2007年06月14日 ()
経済 * 政治・経済

日銀と金利の間には、切っても切れない関係があります。

それは、日銀が金融政策によって金利を操作しているからです。

この金利の操作は日銀が行う金融政策の中で公開市場操作と並ぶ代表的なものになります。

金利の操作とは、簡単に言うと日本銀行が金利を上げたり下げたりして景気を調整するという事です。以前は、公定歩合という通常の銀行が日銀からお金を借りる場合に適用される金利を上げたり下げたりして金利を操作していました。これは、以前の金融機関が預金の金利や貸出の金利といった銀行金利を公定歩合に連動させていたからです。日本銀行が公定歩合を上げたり下げたりする事で、これらの金融機関の金利に直接働き掛けて金利を調整していました。

今では政策金利である無担保コール翌日物の金利を誘導目標の金利にしています。

ゼロ金利政策が解除されたので、日本銀行は今後この無担保コール翌日物の金利を少しずつ引き上げていくと予想されます。そうなれば、必然的に銀行金利が上昇することが予想されます。

銀行金利の基本の目次へ
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.06.14(Thu) 13:56] 銀行金利に関する情報 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


金利と金融政策の繋がり 

2007年06月13日 ()

金融政策の一環として日本銀行は金利を操作しています。無担保コール翌日物の金利を政策金利として、金利の誘導目標にしていますね。金融政策とは、国の景気を良くするため、あるいは持続させるために施行されるものですが、この金融政策で金利を操作するのは何故でしょうか。

これには、金利(銀行金利)と景気の関係を理解する必要があります。

景気が悪い状態の場合には、日本銀行が金利を下げる事によって銀行金利の貸出金利が下がります。貸出の金利(銀行金利)が下がれば、企業はより安くお金を借りる事ができますので、企業の収益が改善します。企業の収益が改善されれば、給料が上がって消費が増えていき、さらに企業の収益が良くなっていきます。これが繰り返されて景気が良くなるという事です。逆に金利を上げれば銀行金利も上がりますので、逆の現象が起こって、景気はどんどん下向きになっていきます。景気が加熱気味の場合には、金利を引き上げることで景気が良くなり過ぎるのを調整するわけです。

金利(銀行金利)と景気にはこの様な関係があるので、日本銀行は金利を操作して景気を調整しているのです。

銀行金利の基本の目次へ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.06.13(Wed) 11:44] 銀行金利に関する情報 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


銀行のキャンペーン金利 

2007年06月12日 ()
経済 * 政治・経済

銀行金利の中でキャンペーン金利とは一体どのような金利のことでしょうか?

銀行金利のキャンペーン金利というのは、特別金利などとも呼ばれる特殊な銀行金利のことです。定期預金や外貨預金などの銀行の預金に一定期間だけ適用される銀行金利になります。

銀行が定期預金を募集するためのキャンペーンとして、一定期間だけ銀行金利を割りましたりするサービスです。キャンペーン金利や特別金利の他に、優遇金利と呼ばれる事もあります。

通常の銀行で採用されているキャンペーン金利の適用は、新たに定期預金を始めた場合などに、最初の数ヶ月間をキャンペーン金利適用期間として通常の金利よりも高い利率の銀行金利が適用されます。キャンペーン金利の定期預金などは、キャンペーン期間が終了すると通常の店頭金利が適用される事が多いようです。

キャンペーン金利は一見非常にお得なように感じますが、途中で解約できない定期預金なども多く、途中で解約できたとしても普通預金の金利を適用されてしまうというペナルティを受ける場合がありますので注意が必要です。

銀行金利が高いか低いかだけで判断する事は絶対にやめましょう。

銀行金利の基本の目次へ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.06.12(Tue) 11:30] 銀行金利に関する情報 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


タイボー(TIBOR) 

2007年06月11日 ()

銀行金利のなかにタイボーと呼ばれる金利があります。普段の生活の中でタイボーという言葉を耳にする機会はほとんどないでしょうが、銀行金利の種類として説明しておきます。

タイボーとは、東京の銀行間取引の金利のことを言います。TIBORと書きますが、これは『Tokyo Inter-Bank Offered Rate』の頭文字をとったものです。

通常、タイボー(TIBOR)といった場合には、全銀協TIBORのことを指している場合が多く、この全銀協TIBORとは、指定された複数の有力銀行から報告されたレートを全国銀行協会が集計し毎営業日発表している金利です。

タイボー(TIBOR)には、日本円TIBORとユーロ円TIBORの2種類があり、平成7年の11月から公表が開始されました。日本円TIBORは15の金融機関を対象とし、ユーロ円TIBORは14の金融機関を対象としています。これら対象の金融機関から呈示された金利から上位2行と下位2行の金利の値を除いて単純平均した金利になります。

銀行金利と一口にいっても、ほんとに色々な種類の金利があるものですね。

銀行金利の基本の目次へ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.06.11(Mon) 15:03] 銀行金利に関する情報 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


銀行金利の推移は 

2007年06月10日 ()
経済 * 政治・経済

銀行金利の推移はみなさん非常に気になるところでしょう。

いままでは、ゼロ金利政策が施行されていたので預金や銀行金利なんてほとんど気になりませんでした。というより銀行金利が気にするほどのの水準ではありませんでした。しかし、ゼロ金利政策が解除された今、銀行金利は上昇しやすい状態にあると考えられます。

実際にゼロ金利政策が解除されて以降、銀行金利(貸出金利、預金金利)も各銀行で引き上げられています。

銀行金利の推移としては、今後も上昇して行く事が予想されます。

ゼロ金利政策が解除されたといっても、日本の銀行金利の水準はまだまだ低いのが現状です。

日本銀行としては、金利政策の幅が欲しいので、もっと銀行金利を上げておきたいのですが、いろいろな事情で、どんどん金利を上げていくわけにはいきません。しかし、日本銀行が金利を上げていきたいのは間違いないので、後は利上げがどのようなタイミングで行われていくかが銀行金利の推移に大きく影響してくる事になります。

銀行金利の推移(動向)を考える場合には、まず日本銀行の今後の動向を考える事が大事です。

銀行金利の基本の目次へ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.06.10(Sun) 07:48] 銀行金利に関する情報 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


TOP | NEXT

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

リンク

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。